徳之島の概要 徳之島の地図 徳之島の景勝地

徳之島は東経129゜、北緯27゜43”にあって鹿児島の南南西 460Km、奄美諸島のほぼ中央に位置する周囲89.1Km、面積247.76 Kuの古生層の陥落島である。面積においては、奄美諸島で奄美大島本島に次ぐ規模を持ち、耕地面積が全面積の27.8%( 6,890ha)林野面積は44%(10,961ha)を占めている。

気候は年間を通じて温暖であり、平均気温は20℃を超え降雨量も多いが、 7月から10月までは、台風の影響による降雨以外に雨が少なく、干ばつの被害を受けやすい。また、冬は曇天、雨天の日が多い。

人口は約25,200人で徳之島町、天城町、伊仙町の3ヶ町により一島をなしている。

山岳としては井之川岳(645m)を主峰とする山脈が島の中央を走り、島を東西に両断している。河川の主なものには、秋利神川(13Km)があり、西海岸に注いでいる。海岸線は単調であるが、東海岸に亀徳港、西海岸に平土野港があり、両港とも5,000t級船舶の接岸が可能である。

道路は平成8年10月に秋利神大橋、平成16年3月に鹿浦バイパスが開通し、循環道路と二つの横断幹線道路を中心に整備されつつある。また、空港は天城町浅間に徳之島空港(第3種空港)が昭和37年2月開港され、鹿児島空港、奄美空港に定期便が就航している。

総面積は奄美大島本島の三分の一に過ぎないが、耕地面積は諸島中最大で、サトウキビを主体に野菜、畜産との複合経営の農業が営まれている。

サトウキビの生産高は諸島生産高の約50%を占め、また畜産も諸島の約45%を占めている。













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